日別アーカイブ: 2013年9月7日

新規レストラン開拓

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本日は久し振りに、健ちゃんのママと新しいレストランに行ってきました。店自体はいつからあるのか不明だけれど、私達が行ったことないところってことで。本日のレストランは、RoswellのCanton StreetにあるTable and Mainというお店。なるべく地元の食材を使うというのが、売りらしいです。レストランって、問答無用でパンが出てくるところがほとんどだけれど、お店の大きさによっては、パンやデザートは外から入れてるところも。このレストランも一軒家を改造したものなので、そんなにキッチンも大きくはないはず。でもパンの代わりに出てきたチーズクラッカーは、ちゃんと自家製でした。シャープチェダーチーズの香りがぶわんと強烈に鼻腔に広がる分、太さはプリッツよりちょっと太いくらいで、量も少なめに。これはお酒のおつまみにもピッタリでした。

酒好きな私は、運転を健ちゃんのママに任せて、カクテルを頂くことに。まずはCanton Street Cooler。ピーチのリキュールにジンジャーエールとバーボンって組み合わせ。甘過ぎず、バーボンの味と香りもちゃんと楽しめて、とても美味でした。これは自宅で復元せねばという味です。そしてお料理は、レッドフィッシュを注文。日本語でお魚の名前が分からないのですが、そんなに大きな魚ではありません。味はあっさりした白身の魚ではなんだけれど、深海魚独特のちょっとぬめっとした舌触りがあります。鱗を外した皮はパリッと焼いてあるのに、身の火の通り加減は絶妙。もうこれだけでかなり幸せ。魚の下にはスパッツェルが敷き詰められてて、そこに時々ミニトマトのコンフィがゴロンゴロンと。ミニトマトは当然のことながらちゃんと皮が剥いてあり、丁寧に細かい仕事してありました。ぬめっとした魚の身にパリパリの皮、ツルッとしたスパッツェルに爽やかなトマト、そこにしつこさが全く感じられないマスタードバターソース。色々な食感や味の組み合わせを楽しめるので、最後まで飽きさせないようによく考えて作られた一皿で、脱帽です。カクテル2杯目は、マルガリスキーというマルガリータとライ麦ウイスキーのカクテルを頂きましたが、これは美味しいけど別にこの組み合わせでなくてもいいのにと思いました。最初のカクテルが秀逸だっただけに、やめときゃよかったとちょっと後悔。

食後は場所を変えて、Alon’sというベーカリーでマカロンとコーヒーを。一口サイズとはいえ、マカロン3つも買い食いしました。しかも普段マカロン買わない私が。ライムとバジルが入っているのは、とっても綺麗な薄いグリーン。美味しかったですが、あまりバジルの香りはしませんでした。ライムに打ち勝つようなハーブは、なかなかないよね〜。ライチとラズベリーのは、マカロンの上と下で違う色のを組み合わせてあって、見た目も可愛かったです。パッションフルーツのにはチョコクリームが挟んでありましたが、これはちょっとしつこかったかな。組み合わせとしては悪くないけど、どちらも主張がかなり強いからね。次回は違う味のマカロン試してみよう〜っと。